バレない副業投資のコツ
バレない投資の方法にはリスクもあります
こうして会社にバレる副業投資

最近日本国債のクラッシュが現実味を帯びているという情報があります。あまり信ぴょう性はありませんが、信じている人もいるようです。このような人は日本に資金を置いておくことを嫌がります。また、税務署に所得を捕捉されたくない人もいるでしょう。副業投資がバレては困る相手は会社や家族だけではないのです。

海外投資は言われているほど難しくはありません。海外の銀行に口座開設をする方法はネットで検索すればすぐに見つかります。香港やシンガポールの一部の銀行は、海外からの顧客であっても投資を受け付けます。また、このような国であれば証券会社も同様に海外からの顧客を拒絶しません。海外の銀行によっては銀行口座を持てば、同時に株式投資ができるケースもあります。日本では考えられないサービスです。

しかし、海外投資はリスクが付き物です。世界的に知られている大銀行の支店であれば問題ありませんが、現地の銀行は、銀行自体が倒産する危険性が日本よりずっと高いです。また、言葉の壁もありますから、何かの拍子で自分の口座にアクセスできなくなった場合対処ができなくなります。証券会社の場合は、そのような危険性がさらに高まります。

そのため、副業投資を日本という国にバレないようにする理由で海外投資をすることはお勧めできません。最近は海外のFX業者が日本で盛んに宣伝していますが、負けた場合は別として買った場合であっても、いろいろと理由をつけて資金の払い戻しに応じないというケースが発生しています。海外投資はリスクが大きいのです。

海外投資をしている人の多くは、日本の証券会社や銀行では考えられないサービスに引かれて口座開設をしています。規制緩和で取引が柔軟に出るようになったとはいえ、海外の銀行のように銀行口座と証券口座が、完全に一体化しているようなサービスは日本ではありません。一部のネット銀行で似たようなサービスを実現していますが、ログインが別々だったりして言われるほど利便性が高くないのです。

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